上野屋蒲鉾と和江の歴史 その弐

日本海で獲れた地魚、ここ和江港(島根県大田市)で水揚げされるトラハゼを原料とした手づくりのかまぼこ。上野屋の職人は天然の素材や味にこだわる人にも喜んでいただける製品造りを目指し、日々努力を重ねております。どなたにも「美味しい」といっていただける蒲鉾を全国にお届けしたいという願いからホームページを立ち上げました。

ここでしか、造れない。地元の素材にとことんこだわってできあがる「上野屋かまぼこ」の味

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工場長:土江 元生(つちえ もとき)

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上野屋かまぼこと和江の歴史

 

上野屋かまぼこと和江の歴史 その弐

その壱その弐その参その四その五その六

 

この小さな和江の港にかまぼこ屋さんが何十件もあり、大八車に魚を積んで、赤名で一泊して三次(広島県)まで魚とかまぼこを売りに歩いていた商人、

その中の一人が、上野屋初代、中島興吉(ヨキチ)です。

興吉が明治生まれだということは分かっていますが、明治のいつ頃からかまぼこを作り始めたのかは伝えられていません。

上の家伝えられているのは、上野屋の土地が中島家の本家よりも上(高い場所)にあったことから「上野屋」という屋号をつけたということです。マークの○ヨは、興吉のヨからとられたものです。

かまぼこのマーク

                  


和江には、この興吉のような商人さんが何人もいて、大田から遠く離れた山間部まで自慢の魚とかまぼこを売りに歩いていたそうです。

 

夜中の2〜3時、まだ暗いうちから大八車に魚やかまぼこなどの加工品をのせて出発し、大森で一泊して翌朝は赤名へ出発、三日目には赤名から三次へ、そしてまた赤名を経由して帰るという一行程5日かかる大変な商いだったといいます。

日本地図(島根から兵庫県へ)のイラスト大八車のイラスト

 

時代は昭和に移り、上野屋二代目中島元吉の時代。

干物のイラスト元吉の商いも島根にはとどまりませんでした。静間(上野屋のある町です)に駅ができて、汽車が通るようになるとレールに乗って、遠くは豊岡(兵庫県)まで商いに出ました。かまぼこだけではなく、日持ちの良い炒り子(いりこ)や干し物を売りに歩いていました。


 この頃に、今でも商売を続けている和江のかまぼこ屋が生まれたそうです。『あみや』、『丈兵衛』、『松下』、そして『上野屋』です。

 

和江の4件のかまぼこ屋が切磋琢磨して、勤勉に働いたからこそ大田市では和江のかまぼこを珍重して、高級品として使っていただいたそうです。

 

ちなみに現工場長(僕)の元生という名は、元吉から一字いただいて付けられました。

 

時代はさらに進みます。

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〒694-0031

島根県大田市静間町和江311-1

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